A.B.C-Z出演&主題歌詐欺 疑惑まとめ

2007年 <<
映画/ショウゲート(2007.6.)

キサラギ

舞台版初演は2003年12月、演劇ユニット48BLUESにより上演された。

脚本:古沢良太

監督/演出:佐藤祐市

楽曲:「キサラギ」ライムライト/挿入歌「ラブレターはそのままで」 如月ミキ(酒井香奈子)

疑惑のキャスト

  
家元(いえもと)

内 博貴

小栗旬(19)

如月ミキのファンサイトの運営者であり、一周忌追悼会の主催者。自称、しがない公務員。 如月ミキに関する知識ならば誰にも負けないと自負している。事実、彼が収集した如月ミキのデータブックの中にはメジャーデビュー前や事務所を通していない仕事のものもあり、一般的には入手不可能な情報までほぼ100パーセント完璧にチェックしている。情報収集以外にも毎週1通以上のペースで3年間以上、都合200枚以上のファンレターを如月ミキに宛てており、そのファンレターの行方が彼女の死の真相の鍵を握ることになる。

  
オダ・ユージ

一周忌追悼会の企画者。服装や言葉遣いなど、細かい部分に非常に厳しい生真面目な男性。 初めは否定していたが、ハンドルネームは俳優の織田裕二に憧れていることから名付けられており、推理中も度々なりきることがある。 実は如月ミキの元マネージャーであり、マネージャー時代は超肥満体型だったが、彼女の死によるストレスが原因で1年間で55キログラム痩せてしまい、当時の姿を知っていた他の4人も言われるまで本人だと気付かなかった。

  
スネーク

戸塚祥太

(A.B.C.)

小出恵介(4)

「如月ミキ1周忌追悼会」の参加者で、都内の雑貨屋で働いている元バンドマン。如月ミキは彼の働く雑貨屋の常連客であり、客と店員として彼女と交流する内にアイドルであることを知り、ファンとなった。如月ミキが自殺した当日、彼女が大好きだったラッキーチャッピーというキャラクターのボトルセットを配達した折に彼女の家を訪れ、家にもあがっている。その時彼女に告白し、振られた。彼女の死亡時刻には、深夜に発生した地震により内装が崩れていた雑貨屋の修繕に当たっていた。

  
安男(やすお)

塚田僚一

(A.B.C.)

塚地武雅(5)

福島で農業を営んでおり、家元が主催した「如月ミキ1周忌追悼会」には片道6時間弱をかけて参加した。お菓子作りが趣味であり追悼会当日には手作りのアップルパイを持ち寄ったが腐っており、彼自身だけがそれを食べて腹を壊し、幾度となくトイレに立ったために話に乗り遅れてしまう。実は如月ミキとは同郷での幼なじみであり、結婚の約束もしていた“ヤックン”。如月ミキが死亡する前から毎日のように電話で彼女の悩み相談を受けており、そこで聞いた話から如月ミキの自殺理由を、マネージャーが彼女にヘアヌードの仕事を強要したことだと推察。

  
いちご娘。

五関晃一

(A.B.C.)

香川照之(5)

「如月ミキ1周忌追悼会」の参加者。電子掲示板上での女性らしい言動とハンドルネームとは裏腹に、実際は無職の中年男性。如月ミキへの個人的愛情から、事件当時は毎夜彼女の家の前から彼女の部屋を覗き見ていた。

原案となる舞台版ではいちご娘はあまり喋らない不気味なストーカーということで終わっていたが、映画版のキャストの香川の年齢を考慮して実は父親であったという設定に変更された。

  
如月ミキ

橋本良亮?

酒井香奈子

2006年2月4日に死亡したグラビアアイドル。死亡当日22時55分に事務所のマネージャーに「やっぱり駄目みたい。私もう疲れた。色々ありがとう、じゃあね」というメッセージを残した後に自宅で焼死した。警察の発表では、仕事がうまく行かないことを理由に突発的に自殺を図ったとされ、部屋中に油を撒き火をつけたと推測されている。死因は一酸化中毒および全身火傷。死体は部屋の出口となる窓からも玄関からも離れた物置部屋から発見された。また事件当時、ミキ本人は悪質なストーカー被害を受けていた。

疑惑の楽曲

Mr.Children「フェイク」(2007.01.24)

フェイク

東宝系映画『どろろ』主題歌 →【どろろ】

作詞:Kazutoshi Sakurai 作曲:Kazutoshi Sakurai